火災保険に加入しよう

「自分だけは大丈夫」という慢心が、思わぬ火災をまねいてしまいます。

 

どんなに自分自身で気をつけていても、コンセントの漏電や、ガス台の消し忘れ、タバコの不始末など、火災の原因は多岐に渡ります。ですので、自分自身が火災に気をつけていようがいまいが、備えのために火災保険に加入しておくことは、家に住む者の義務・責務と言って良いでしょう。

 

私も、現在のアパートに入居した3年前に火災保険に加入し、1年前に家賃更新した時に同じく火災保険もまた更新しました。だから安心で火事の心配をしなくて良いのかと言うと、もちろんそういうわけではありませんが、ひとまず火災に対しての備えをしたということで、心に余裕ができると思います。

 

火災は起こさないことが一番良いのですが、上記に挙げた理由により、可能性は低いのですが、無いとは言い切れないものなのです。火災保険に入って、火災に対するケアを十分にしていくことが大事なのです。

友人宅が火事になりました

3年ほど前に友人宅が火事で全焼しました。寒い時期で着の身着のまま逃げ出したそうです。ご両親と息子さんと同居していましたが、ご両親は逃げる時に怪我をして入院してしまいました。幸い住宅密集地でしたが他の住宅に延焼せずにすんだそうです。友人はかなり落ち込んでいましたが、ご両親の看病や火事の後始末等に追われて大変だったようです。

 

我が家からも衣類や家具などを差し入れさせてもらいましたが、全てを失って泣いていた友達の顔を忘れることができません。友達と息子さんは同じ市内に住んでいる娘さん夫婦の家に仮住まいしていました。ご両親がそろそろ退院する時期になり、賃貸マンションを借りてそちらに移りましたが電化製品や布団も焼けてしまい、私と主人で車を出して買い物につき合いました。家を建てた時に火災保険に加入していたので、かなりの額が支払われるのもその時に聞きました。我が家は主人がタバコを吸うので火災保険には加入していますが、改めて火事の怖さを知り主人にくれぐれもタバコの火の後始末に気をつけてとお願いしたのです。

いざという時に備えて火災保険に入っておこう

みなさんは保険を重視していますか? やはり保険はいざという時に備えて出来るだけ加入しておくべきものです。

 

特に火災が起きた際には、被害の金額が甚大になってしまうので火災保険は保険の中でも非常に重要だということが出来ます。しかし多くの人は、私なら火災を起こさないと思っていると思います。しかし、実際には全国でも火災は頻発していますし、いつ自分の住居が被害にあうかはわかったものではありません。

 

特にガスコンロや、タバコからの出火は火災の原因としても非常に代表的なもので、家でこれらのものを使っている人は出来るだけ加入しておいた方がいいと思います。
仮に保険に加入せずに火災が発生してしまうと、かなりの損失を被ってしまいます。万が一の事態が発生した時に再スタートを切ることのできるよう、保険を重視して備えておくようにしましょう。


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